人を信じ自分を信じる子どもに

園舎全面は「森と泉」をモチーフとし、中庭側はロマネスク調の円柱がそびえる白亜の園舎。体育館とプールを2階に配し、自由・平等・博愛のキリスト教精神を基本に、モンテッソーリ教育、ピアジェ教材を取り入れ、創造力、自立心、情操と協調性の豊かな子どもたちがおおらかに、たくましく成長していきます。正課による体育指導がありサッカー、縄跳び、鉄棒等も盛んです。芸術、美術的な面において絵を描くこと一つ取りましても単にクレヨン画だけではなく、水彩画、鉛筆画、コンテ画、マーブリング等多彩です。木工工作も行います。お礼拝の時間を通じて、神様に守られていること、愛されていることを学び、お話を聞く力を身につけて行きます。障害児の教育にも取り組んでおります。お子様一人一人が「自分らしく”個性と可能性」を伸ばせるようきめの細かな行き届いた教育をして参りたいと存じます。

園名の菁莪(せいが)王宮の野菜や花を精魂込めて育てる=英才教育の意。園にはグランドを含め3つのお庭があり人工芝の中庭では、上履きのままでも思い切り遊ぶことが出来ます。またチャペルには、自然のぬくもりがいっぱいの天然芝の内庭があります。このような豊かで整った環境の中あそびや様々な園での活動を通して、「自分自身や周りの人たちを信じる心」「未来への希望」「人に愛され・人を愛する心」を育んで参ります。

満3歳児クラス(りす組)について